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総量規制オーバーでも借入れする方法教えます

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総量規制オーバーでもお金を借りられるのかということについてですが、借りることは可能です。いくつかの条件はありますが、総量規制外でも大丈夫な内容であれば、それ以上の借り入れについて申し込んだ会社に審査してもらい、通りさえすればお金は借りられます。

消費者金融で総量規制オーバーのキャッシングは可能?

消費者金融は総量規制対象の貸金業者ですので、本来であれば総量規制枠の本人年収3分の1までの融資しか行うことは出来ません。

ですが、総量規制には一部例外となる内容や除外となる内容が設けられており、その内容に該当する借り入れの申し込みであれば、審査に通るかどうかはともかく新たなキャッシングを受けることは可能となります。

総量規制ってなに?

改正貸金業法により、総量規制に該当する貸金業者から融資を受ける場合には、最大で申し込む本人年収の3分の1までしか融資を行ってはいけないという内容となっています。なぜ規制をするのかについては、後ほど詳しくご説明いたします。

総量規制の「例外」と「除外」とは

改正貸金業法による総量規制の中で、「例外」と「除外」されるものがあることをご存知でしょうか?表面上の情報ばかり耳に入れてしいそんなものがあることすら知らないという方も多いのではないでしょうか?

ここでは総量規制における例外と除外項目はどんなものがあるのかをご紹介していきます。

例外とは?

まず、例外となるものについてですが、以下の6つなります。

  1. 顧客に一方的に有利になる借り換え
  2. 緊急の医療費の貸付
  3. 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付
  4. 配偶者と併せた年収3分の1以下の貸付
  5. 個人事業者に対する貸付
  6. 預金取扱金融機関からの貸付を受けるまでの「つなぎ」資金に係る貸付

この中の一つを例に挙げて説明しますと、①顧客に一方的に有利になる借り換えですが、この言葉って法律用語で書かれているので、すごく難しく感じてしまいますよね。簡単に言い換えれば、いくつかのローンを抱えた方がそれぞれに対して一つずつ元金や利息を支払うことが
大変な場合に、それを全てまとめて一つのローンに借り換えてしますような場合は例外と認めますというような意味になります。

除外とは?

では、次に除外となるものについてですが、以下の7つになります。

  1. 不動産購入または不動産の改良のための貸付(そのためのつなぎ融資を含む)
  2. 自動車購入時の自動車担保貸付
  3. 高額療養費の貸付・不動産担保貸付
  4. 売却予定不動産の売却代金により返済できる貸付
  5. 手形(融資手形を除く)の割引
  6. 金融商品取引業者行う500万円超の貸付
  7. 貸金業者を債権者とする金融賃借契約の媒介

この中で比較的身近に感じるのは、②の自動車購入時の自動車担保貸付ではないでしょうか?例えば、年収500万円のかたが600万円の車を買いたいと考えた時は、ローン審査が通りさえすれば総量規制に関わらず車の購入ができるということです。ちょっと極端すぎる例になっちゃいましたね。

貸金業者の対象になる金融業者(年収の3分の1まで)

改正貸金業法の貸金業者とはどのような金融業者をいうのでしょうか?まず、貸金業者とはいわゆる国に登録を行って、お上の許可の下で一般人や会社組織に対してお金を貸し付けて、その元金に対して利息をつけることで利潤を上げている業者のことになります。

わかりやすく業者を言いますと、消費者金融のアコムやプロミスなどがそれにあたります。また、クレジットカード会社のJCBやVISAもそれに該当します。

貸金業者の対象にならない金融業者(年収の3分の1以上)

では、貸金業者の対象にならない金融業者はどこになるのでしょうか?これは銀行や信用金庫などの金融機関がそれにあたります。最近銀行のカードローンの借入が話題になったりしていますよね。総量規制対象外の貸付が可能な事業者になります。

総量規制における「例外」貸付

では、総量規制における例外の貸付はどんなことを指しているのでしょうか?先ほどご紹介した例外の項目の中で簡単な例をご紹介します。

顧客に一方的に有利になる借り換えを例にとってみましょう。現在、ローンやキャッシングで5社から100万借りている方がいたとします。その方の月々の支払いが全部で7万円支払っていたとしましょう。その方にとっては月の支払いが少しでも減らせるならばすごく助かりますよね。

そこで、最近お聞きになったことがあると思いますが、5社を1社にして一気に借り換えを行う場合、月々の支払いが5万になるとするならば、これは例外貸付に該当します。
毎月の支払い金額や返済金額の合計が減ること、そして新しく保証人や担保を取らないことが条件になります。

総量規制における「除外」貸付

総量規制における除外貸付はでのような内容になるのでしょうか?難しい言葉を使ってもわかりにくいので、ここはシンプルに簡単な表現で言いますね。

除外される貸金業者は銀行でしたので、銀行の貸し付けるカードローンが該当します。また、自動車購入の際の貸付である自動車ローンも該当することになります。金額の一番大きいものは住宅ローンになります。

なぜ「総量規制」があるのか?

一体どうして総量規制があるのでしょうか?その理由について少しお話しします。まず、改正貸金業法で総量規制を新たに導入せざるを得なかった社会状況が背景にあります。
消費者金融は規制前は利息を年率29%前後に設定したところがほとんどでした。

金利の負担が大きく今コマーシャルでよく聞く言葉の過払い金を払ってしまうため、元金が減らずに利息ばかりを支払う状態が長く続いてしまい、自己破産をせざるを得ない多重債務者がものすごく増えて、自殺者の増加を招いたりしたことが大きくクローズアップされました。さすがに国も対策に本腰を入れたことがこの規制が導入される時代背景のきっかけだということです。

総量規制以上の借入をするなら消費者金融がおすすめ

もし、総量規制以上に借入れをしたいと考えたときはどのようにすればよいのかは今までお話しした内容ですが、一歩踏み込んだお話をここでしますと、その借入れを希望するのであれば消費者金融がおすすめだということです。

え?消費者金融は総量規制対象の貸金業者だからダメじゃない?と思うでしょ?

ところが、消費者金融であっても総量規制の例外貸付が可能なのです。それは、他社も含めて複数あるローンをまとめてしまうことを利用すればいいのです。要は顧客に一方的に有利になる借り換えを行うことで対応可能だということです。

また、なぜ消費者金融がおすすめなのかというところは、銀行のローンが総量規制外ではあっても銀行側がリスク管理を重んじて、審査を厳しくしていることが要因のひとつです。

逆に消費者金融では例外貸付に関しては全く制限を設けていないので、その部分でおすすめできるところになります。

総量規制対象外の審査の際に重要な項目

総量規制対象外の貸付で審査を受ける際に重要な項目はどんなものがあるのでしょうか?基本的には次の2つが重要視されているようです。

①信用情報

信用情報機関に登録されている情報は支払い履歴や事故履歴等の重要な情報が網羅されています。この情報がいいほど当然審査に有利になるのはおわかりいただけますよね。

②勤続年数

きちんと仕事を辞めずに続けていることは、長ければ長いほどやはり審査の際には有利になります。実際私は転職歴が多かったので、自動車ローンでも審査の際には不利な条件として言われてしまいました。

よくある総量規制対象外に関する質問

よくあるQ&Aの総量規制対象外についてのものはどんな内容が多いのでしょうか?いくつか簡単にご紹介します。

  • 新生銀行傘下の新生フィナンシャルカードローンは総量規制対象外ですか?
  • 自動車購入のオートローンは総量規制対象外ですか?
  • 総量規制以上の即日融資はできるのかどうか?
  • 総量規制対象外の借入れなら専業主婦でも利用できるのか?
  • 銀行カードローンですでに年収の3分の1以上の借り入れをおこなっていますが、消費者金融でも借り入れができますか?

新生銀行傘下の新生フィナンシャルカードローンは総量規制対象外ですか?

レイクといえば消費者金融の貸金業者ですよね。昔はよくコマーシャルで見かける会社でした。新生銀行の傘下に入ってからは新生フィナンシャルとなりました。

カードローン事業をやっていて、レイクALSAというブランド名をつけています。銀行系のカードローンなので総量規制外と思ってしまいますが、公式サイトなどをよく見ていると、総量規制対象となっているのがわかります。銀行系だからという判断は違う場合もあるということですね。

自動車購入のオートローンは総量規制対象外ですか?

よく自動車購入をされる場合は、各金融機関がサービスを行なっているマイカーローンなどを利用されることが多いですよね?

例えば自動車ディーラーが提携している自動車ローン(クレジット会社が運営する場合が多い)を利用したいと思った場合はどうなのでしょうか?その場合は、クレジットなら総量規制対象では?と思ってしまいますが、この場合は総量規制対象外になります。理由は総量規制の除外にあたるものだからです。

総量規制以上の即日融資はできるの?

総量規制以上の即日融資はできるのかどうかですが、結論から言いますとできます。融資の審査で基本的に考えられるのは、借り入れる金額の大小に影響はほとんど受けず、審査時間もあまり変わらないと言えます。ただし、審査を受ける時点でご自身の信用情報等に問題があれば話は全く別のものになりますけれど。

総量規制対象外の借入なら専業主婦も利用できる?

これも基本的には可能なお話になります。しかし、条件はきちんとありますのでそれに該当するかしないかで融資が可能どうかの判断をされてしまいます。

専業主婦なので、ご本人の収入は基本ないと考えます。よって、配偶者であるご主人の収入がいかに継続的に入ってくるもので、安定したものであるかが必要条件だとお考えください。

銀行カードローンですでに年収の3分の1以上の借入をおこなっていますが、消費者金融でも借入ができますか?

消費者金融では、総量規制対象外にあたる例外貸付を行うことは可能です。ですが、消費者金融側でもリスク管理は行いますので、そこまですでに借り入れがある人物に対して融資を新たに行うかと言えば、かなり厳しい状況だと考えざるを得なくなってしまいます。

他社借り入れあっても借りれる消費者金融は?

これは、実際に昔私も消費者金融に借り入れをしたことがあるので良くわかります。多数の借り入れがなければ一般的によく聞く会社は大丈夫です。もしも借りられない場合は、もしかしたら過去の返済状況や現在の信用情報に何か問題を抱えていて審査が厳しくなっている可能性はあります。