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消費者金融東日本信販の口コミからわかった審査が甘い理由

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昭和53年創業の東日本信販株式会社は、銀座に本店を持ち神田駅前に支店を持つ2店舗体制の中小消費者金融です。

融資額は1万円~50万円の範囲となっており、実質年率は利用限度額に応じて利息制限法で定められた上限金利の18%または20%を遵守しています。

他の消費者金融とは異なり、返済方式として元利均等返済・元金均等返済・期日一括払いの3種類を自分で選べます。元金均等返済を選べる消費者金融は珍しいので、返済回数を確実に管理したい人に向いているわけです。

東日本信販の審査は甘いですか?

大手消費者金融とは異なり、スコアリング審査による足切りを行わないので、総合的な融資判断が行われると考えて良いです。現在の収入と他社借入状況を包み隠さず正確に申告することが重要であって、柔軟な審査を行うとはいえ個人信用情報機関へ信用情報照会をしっかり行う点に変わりありません。

また、貸金業法に基づく融資となるために、他社利用限度額の合計が年収の1/3を超えている場合には、返済能力が十分にあっても融資を受けられません。予め総量規制に抵触していないことを確認した上で申し込む必要があります。

債務整理中でも借りられる?

東日本信販では、自己破産や個人再生を行った履歴を信用情報照会により異動情報として確認しても、既に債務整理が完了していれば影響ありません。

債務整理が完了しているならば、他社借入が無い状態となっている可能性が高く、現状の収入状況だけを見て他社借入状況を気にせずに融資判断出来る可能性があります。

大手消費者金融では、異動情報に債務整理を行った履歴が登録されている5年~10年間は審査に即落ちてしまいます。
しかし、東日本信販ならば債務整理履歴を知った上で、現在も延滞が続いていなければ現状を見据えた審査を行っているからこそ、審査に通過する人が出ているわけです。

東日本信販はヤミ金という噂は?

東日本信販の名前を使ったヤミ金業者が存在することと、審査落ちした人が逆恨みして闇金だという書き込みをしている可能性があります。

しかし、東日本信販は金融庁の貸金業者一覧に掲載されていて、東京都知事(3)第31318号 日本貸金業協会会員 第000122号という登録番号だけでなく、住所・代表者・電話番号まで全て一致しているので正規の消費者金融です。

東日本信販の審査の流れを教えてください

東日本信販は、店頭申込だけでなくインターネットや電話による申込も可能です。申込に際しては運転免許証または健康保険証が必要となり、他社借入状況により源泉徴収票が必要となります。

申込審査を行う際に本人確認書類と収入証明書が必要となるので、必要に応じてFAX送信するか店舗への持参すると良いです。

店頭申込ならばその場で全てが完結しますが、営業は平日の9:00~18:00迄となっており、店頭申込は閉店30分前迄に行う必要があります。
インターネットまたは電話申込ならば、審査に通った段階で先に振込融資を受けられるので、後日届く契約書類に署名捺印して返送すれば良いです。

東日本信販は即日借りることができますか?

店頭申込ならば、その場で審査から契約書作成までを行うので、即日融資を受けられます。平日17:30迄に必要書類を持参して申込すれば、即日借入が可能です。

一方、インターネットまたは電話申込の場合には、本人確認書類と収入証明書のFAX送信を早期に行うことで、審査通過次第振込融資を受ければ即日借入出来ます。
審査時間を考慮して午前中に申込しておく必要があるので、不備による確認事項が発生しないように申し込みフォームへの入力は慎重に行う必要があります。

東日本信販はどのような方にお勧めできる消費者金融ですか?

東日本信販は、大手消費者金融の審査に落ちてしまったり、店頭申込をして闇金被害に遭わないようにしたいと考えている人に向いている老舗中小消費者金融です。

審査状況が厳しい場合には、保証料を別途5%返済時に加算することを条件として審査を通してもらえることがあるので、真面目に働いていながらどうしても融資を受けなければならない事情があるなら店頭申込が良いです。

仕事をしながらインターネット申込をしたい場合には、審査が長引くことを考えて午前中に申込しておけば、他の中小消費者金融よりも比較的早期に審査結果が出るので、融資をなるべく早く受けたい人に向いています。