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田中商事株式会社という地域密着の消費者金融は審査が甘い?

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1962年1月創業の田中商事株式会社は、ローン事業を1971年4月から取り扱っている地域限定の中小消費者金融で東京23区に住所がある人を無担保ローンの貸付対象としており、不動産担保ローンも並行した事業として営んでいます。

元利均等返済による融資を特徴としており、50万円以内かつ年利15%~20%の範囲内で証書貸付を実施中です。証書貸付ですから、一度に審査を行った金額をまとめて貸付するので、完済するまでは証書記載通りに返済を行うことになります。

田中商事の審査は甘いですか?

田中商事は、地域密着型の中小消費者金融ですから、大手消費者金融ではスコアリング審査で落とされてしまう人であっても田中商事ならば借入出来る可能性があります。

田中商事は、現在の収支バランスを重視して返済能力を細かく確認するので、データベースによる機械的な審査では分からない部分まで考慮して融資可否を決定するわけです。
ただし、貸金業法に基づく融資となるので、本人の収入に対して年収の1/3以内に融資総額が制限される総量規制の範囲内での貸付となります。(返済能力があると考えられても、他社を含めた債務額が年収の1/3を超えた時点で、融資は受けられません。)

金融事故歴がある方でも審査対象

田中商事の審査は、現状の返済能力で判断するので、過去に金融事故を起こした履歴が個人信用情報機関に異動情報として掲載されていても、現在は解消されていれば金融事故履歴を理由に即審査落ちとすることはありません。

現在進行系で債務整理中という場合には、田中商事であっても融資を受けられないことに変わりないので、金融事故については過去の分に限定され、現在は債務整理が完了している状態でなければなりません。

田中商事の審査では、ヒアリング項目が特に多いと感じる人が少なくありません。審査にプラス要素として働く部分を探しているためですから、真剣に回答すると良いです。

田中商事はヤミ金なの?

田中商事の公式サイトを確認すると、インターネット申込みには対応しておらず、電話申込みまたは来店申込みが必要となっているので、闇金ではないかという噂が流れています。

東京23区に住んでいれば融資対象となりますが、無担保ローンの場合で他県からの申込みを断られるので、断られた人が嫌がらせで闇金という噂を流している可能性があります。

しかし東京都へ貸金業者登録をしており、登録番号 東京都知事(12)第00111号という登録が確認出来るだけでなく、日本貸金業協会会員 第003053号という登録もあるので、正規の消費者金融です。

審査の流れと必要書類

電話または来店による申込みを行うと、必要書類として本人確認書類と収入証明書を提出すると、借入希望額に対して審査を行い審査通過次第で指定した銀行口座へ融資額を振込ます。

郵送による契約書の取り交わしは、後日送られてきた書面へ署名捺印すれば完了しますが、初回融資時には来店を促されることが多いです。
なぜなら、来店による審査ならば、提出された書面で審査落ちしてしまう状況であっても、人となりを審査担当者が見た上で追加の質問により条件付きで融資を受けることが出来るからです。

田中商事が東京23区内を営業区域としていることは、手軽に店舗に立ち寄ってもらえるように、北千住駅から徒歩圏内の場所に店舗を構えていることからも分かります。

田中商事は即日借りることができますか?

平日の午前中に申込手続きを完了しておけば、昼過ぎには審査通過次第で銀行口座へ融資額が振り込まれています。

なぜなら、田中商事は申込時に詳細なヒアリングを行ってるだけでなく、外部の審査会社を使わずに自社内で独自審査を行うからです。平日15時前までに振込手続きを行えば、当日中に着金出来るので少なくとも午前中に申込みすることが、即日借り入れの条件となります。
また、田中商事は中小消費者金融にありがちな土日祝日休業となっているので、平日昼間に申込みを行うことが一般的です。

田中商事はどのような方にお勧めできる消費者金融ですか?

田中商事は、大手消費者金融の審査へ既に1度落ちているといった場合に適した消費者金融です。なぜなら、スコアリング審査に頼らない申込者の返済能力をしっかり把握した上で、融資可能な条件を探してくれるからです。

初回申込時に店頭窓口まで出向いて対面与信を受ければ、すんなりと審査に通らない場合であっても、追加質問を出してもらうことで助け舟をもらえます。

田中商事では、独自の審査基準で現在の返済能力を重視するので、既に解消済みな過去の金融事故履歴があっても気にせず審査を行うので、大手消費者金融で審査落ちした人が諦めずに申し込む中小消費者として適しています。